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愛知郡広域行政組合について
 愛知郡広域行政組合は、東近江市(合併前の愛東町、湖東町)と愛荘町の一市一町で構成する一部事務組合です。
 主な業務としては、消防・水道・清掃・火葬・休日診療を行っています。
 愛知郡広域行政組合組合章は、中央に愛知郡の「エ」と「チ」を複合構成したものに、広域行政の 「広」の字を配し、円は組合の「和」を翼は飛躍発展を象徴しています。

管轄地域の概要
    本地域は滋賀県の東部に位置し、1町愛荘町(合併前の秦荘町、愛知川町)で構成され、総面積37.98kuで県全体の105分の1、人口の小郡である。そこに東近江市の一部地域(合併前の愛東町、湖東町)を加えた、1市1町から愛知郡広域行政組合は成り立ちます。東北は犬上郡および彦根市に、西南には東近江市に接している。地形は東南部が鈴鹿山系の一部とその断層崖下に続く緩やかな洪積台地からなっており、北西部は古来しばしば流路を変えて来た愛知川や宇曽川の沖積した平野に穀倉地帯を形成し、今日でもこの両河川による豊かな水は、農業や工業に利用され、郡民とともにその歴史を刻んでいる。
  交通は、郡西北部を南北に国道8号線、近江鉄道、JR新幹線が平行して横断し、ほぼ中央部を南北に名神高速道路、国道307号線が横たわり、地方道が東西に交叉している。名神高速道路沿いには、湖東三山として有名な金剛輪寺や百済寺などを中心に文化財も多く観光客の目を楽しませています。
  産業面においては、本郡は古くから近江米の穀倉地帯として栄えたが、近年米の生産調整と相まって転作田に、梨、ぶどう、メロン、山芋、路地野菜等の生産が進められ、新しい特産地化が形成されつつある。
また、郡内各地域の伝統産業も多く梵鐘鋳造や、麻織物、つむぎ織、びん細工てまり等も有名で、これらの伝統産業の育成と誘致企業の振興と併せて、農、工の調和のとれた産業形態が進みつつあり、活力ある愛知郡へと脱皮しつつある。
 
サイトに関するお問い合わせ
 愛知郡広域行政組合 総務課
 
527-0108  滋賀県東近江市小八木町16番地
  пF0749-45-1416  IP:050-5801-1416  FAX:0749-45-1418
   E-mail:soumu@echi-kouiki.jp
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