| TOP>水道事務所>水道マニュアル>水道管の冬じたく | |||||
|
|||||
![]() |
|
| 気温が氷点下になると水道管が凍結しやすくなります。凍結してしまうと、「水が出なくなる!」「水道管が割れる!」といった恐れがあります。家庭の水道管はみなさんの財産です。自分で寒さから守ってあげてください。 |
@むき出しになっている水道管 A風当たりの強い、屋外にある水道管 B家の北側にあり、陽の当たらない水道管 |
![]() |
@むき出しの水道管に、毛布・発泡スチロール・レジャーシートなどの保温材を取り付けます。 Aその上に保温材が濡れないように、ビニール袋・ビニールテープなどで保護します。 または・・・ぽたぽたと水を出しておく! 出た水は洗濯などに有効活用してください。 |
![]() |
水道管にタオルなどをかぶせ、ぬるま湯をゆっくりとかけます。 ただし、間違って熱湯を直接かけると、水道管が割れる危険がありますので、十分注意してください。 |
![]() |
@ご家庭のメーターボックス内にある、止水栓か宅内にあるバルブを閉めます。 A指定給水装置工事事業者に修理を依頼してください。 すぐに工事事業者が来られない場合は、割れた所に布かテープを巻きつけて応急処置をしてください。 |
| これで準備は万全です。ただ、露出している水道管の割れは見つけやすいのですが、床下など目に見えない水道管の割れは発見しにくいです。寒波が過ぎたら必ず漏水チェックで確認してくださいね。 |
| このページ情報についてのお問い合わせ 所属名:愛知郡広域行政組合 水道事務所 пF0749-46-0168 IP:050-5801-0900 FAX:0749-46-8020 E-mai:suidou@echi-kouiki.jp |
|||||
|
|||||